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株式投資をはじめるならミニ株から!


ミニ株は普通株の10分の1で投資できる背景には証券会社が顧客の注文をまとめて
だすからできるのですが、このため色々と不都合があります。仮に前場に注文を入れ
ても後場に注文を入れても実際に約定されるのは翌日です。



なので、この間に大きく相場が動くことも金融市場が大きく混乱している昨今では珍し
くありませんので、思惑が大きく外れることも少なくありません。



また、手数料も割高なのである程度の期間保有しなければなりません。ミニ株へ投資
するにあたって、こうしたマイナス点が少なくありません。しかし、株式投資を始められ
る上でミニ株投資ほどリスクを軽減して行うことはできません。



新しいことにチャレンジする上で大きなネックとなるのが知識と経験不足です。こうした
点を補うためにはそれなりに場数を踏む必要があります。



株価が変化する理由は一つではありません。色々な要素がかみ合って変動するので、
株式投資の入門書を読んで知識を詰め込んだとしても想定外のことが頻繁に起こりま
すので、その度に色々と学ばなければなりません。



しかし、普通株の場合は数十万程度の運用資金ではじめた場合、1年も経たずに株式
投資から退場することになる可能性が高いです。



仮に30%程度の損失で免れたとしても、その時点で次に買える銘柄というのは限定
されることになります。投資金を上積みしなければならなくなります。こうした点を考慮
しても株式投資を始めるならミニ株投資から始められることをオススメします。






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テーマ : 株式入門
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : ミニ株投資

ミニ株が誕生した背景と歴史について


ミニ株(株式ミニ投資)は大蔵省(現・財務省)と日本証券業協会が1995年春に証券
市場の活性化策として導入を決めた新しい投資手法です。



株式の売買単位を従来の10分の1に引き下げる事により、少ない資金でも株式投資
が可能になりました。バブル崩壊ですっかり冷え込んでいた個人投資家の株式投資
を活発化させる為の打開策としてミニ株の導入の最大の要因です。



しかし、証券会社の多くがミニ株に対して消極的でした。といいますのもミニ株は手間
がかかるわりに利益が少なく、儲からないためです。業界最大手の野村証券ですら、
ミニ株はコスト倒れになることは目に見えている」という見解を示していました。



事実、ミニ株を導入すると、システム開発や端株(はかぶ:指定売買単位以下の株)
管理等にコストがかかる為に、採算が取れる見込みがなかったので、大手以外にも
中小の証券会社はどこも懐疑的態度でした。



しかし、大和証券だけは違いました。大和証券は1995年から他社に先駆けてミニ株
制度を導入し、しかも年間の口座管理量を無料にし、売買委託手数料を普通株並み
の1.5%にするというなんとも大胆な優遇策を打ち出したのです。



大和証券では、ミニ株を新規顧客を開拓するチャンスと考えて、積極的な姿勢を打ち
出し、同社のミニ株は2ヶ月で3万2000口座を獲得する人気となったのです。



そして、様子見を決め込んでいた他の大手証券会社も、同年参入しました。しかし、
ミニ株の対象を株価が2000円以上にしたり、年間の口座管理料を徴収する形での
参入だったことから、大きな人気を博すことはできませんでした。



それとは逆に大和証券はたった5ヶ月で5万口座以上獲得するという快挙を達成し、
ミニ株において完全一人勝ち状態となりました。


その後、ミニ株を取り扱う証券会社は少しづつ増えています。






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ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 株式投資

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