スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






ミニ株で順張りと逆張りにチャレンジ


ミニ株投資は少ない資金でも株式投資できるのが大きな魅力とされて
いるわけですが、この利点を見逃す手はありません。



普通株であれば、30万円前後の投資金が最低でも必要となり、それ
以下となりますと、基本的には購入できる銘柄を探す方が大変です。
しかし、ミニ株であれば複数の銘柄に投資することが可能です。



なので、普通株ではリスクが高く中々実践できない投資法を実践する
のも良い株式投資の勉強になるかと思います。ここでいう投資法とは、
順張りと逆張りの2つの投資法です。



基本的に株価が上昇中にある銘柄に投資して、きりの良いところで売
って利益を得るのが「順張り」です。そして、株価が底を打ったところを
見計らって投資するのを逆張りといいます。



また、順張りの場合は結果が意外と早く出る為にスリルがありますが、
大きな利幅をつけて株価が上昇することは期待できません。



一方、逆張りは思惑が外れることがよくありますので、根気良く狙った
銘柄を注視する必要がありますが、大きく儲かる可能性があります。



普通株を始める場合はリスクが高いことから逆張りを最初からは勧め
ませんが、ミニ株であればリスクも小さいです。



なので、相場観と売買テクニックを磨く為にも順張りと逆張りの両方を
実践するのも良いかもしれません。



また投資する銘柄も教科書どおりではなく、色々な業種の銘柄に投資
するのも自分に合った銘柄を選ぶ上で最高の勉強になります。






スポンサーサイト

テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

定期預金より良いミニ株の配当利回り

株の配当によって得られる利益をインカムゲインといいます。配当金を
もらうことを楽しみに、株式投資を行っている人も多いです。


ちなみにミニ株投資でも配当金は支給されますが、分割されますので、
普通株に投資した場合よりも若干少なめに支給されます。



配当は企業は、その年の当期未処分利益(最終利益=税引後利益)を
役員報酬や株主への利益還元(配当)なとに使っております。なので、
業績が好調で、最終利益が多い会社ほど、配当金が多くなります。



それとは逆に、業績が不振で、尚かつ赤字が続いているにも関わらず、
配当を出し続けている会社がございます。



こういった会社は法定準備金(利益準備金、資本準備金 )、任意積立金
などの余剰金をたくさん持っている財務内容の良い会社です。



こういった会社は、業績が悪くとも、余剰金の一部を取り崩すことにより、
配当を続けることが可能となっていまう。



そして、配当目的で株式投資を行う場合に、投資判断を下す為の指標
として用いられるのが配当利回りです。



配当利回りは、投資した資金に対して、一年間の配当金がどの程度得
られるかをパーセントにしたものです。


一株当たり年間配当金÷株価×100=配当利回りで計算します。



基本的に株式投資では値下がりリスクがあるため、昔の配当利回りは
銀行の定期預金より高めに設定されているのが普通でした。



しかし、外国人投資家が日本株を積極的に買うようになり、成長株理論
(利益成長の高い銘柄は、PERが高くても買ってよい)という考え方が
定着することで、市場全体が変わり始めました。



その結果、株価が急上昇したので、配当利回りが一時的に定期預金の
金利を大きく下回りました。その後、バブル経済が崩壊し、深刻な不況
が続くと、利回り革命の逆転現象が起きることになったのです。



ここにきて再び超低金利時代が到来し、定期預金の金利がゼロに近づ
く一方で、株価がピーク時3分の1程度まで値下がりしため、配当利回
りが上昇し、定期預金の金利を大幅に上回るようになりました。






tag : 外国人投資家

推奨銘柄に投資する場合の注意点


ミニ株投資は普通株の10分の1で投資できるため、リスクが低いの
が大きなメリットの一つにあげられています。



リスクが低いがゆえに不必要な売買を繰り返したり、気軽に物を買
う感覚で投資して失敗してしまうケースが少なくありません。



特に気をつけなければならないのは、マネー誌などの特集記事にて
掲載されている推奨銘柄を何も考えずに購入してしまうことです。



元来、我々日本人は権威に弱いので、名のある人や、難しい肩書き
を持っている人に対して何の疑いも無く信じる傾向にあります。



「こういう人が推奨するのだから間違いない」と、いった具合に、何も
銘柄について調べずに購入してしまいます。



しかし、いくらミニ株は普通株の10分1で購入できるからといっても、
運用資金には限りがあるわけですから、普通株を投資するのと同じ
くらい慎重に売買する必要があります。



また、推奨銘柄は必ずしも上昇するわけではありませんし、当然の
ことながら株価が上昇することを保証しているわけではありません
ので、購入してから「だまされた」というのはお門違いです。



そういった嫌な気分にならないためにも、万一、推奨銘柄を購入した
にも関わらず、思惑が外れた場合は、速やかに売却するなど、売買
ルールを設定した上で購入する必要があります。



そして、推奨銘柄は必ずしも読んだ次の日から株価が上がるわけで
はありません。雑誌を手にした時にはすでに上昇していたり、反対に
天井圏にあったり、上昇するのが半年後だったりします。



なので、推奨銘柄を購入するのは決して悪くはないのですが、事前
にしっかりと銘柄について調べ、納得した上で購入すべきです。






テーマ : 株式入門
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 運用資金

円高に強い企業の株を購入する方法

ミニ株投資は小額の資金で投資できるため株式投資の敷居を低く
することに大きく貢献したわけですが、だからといって簡単に儲ける
ことができるというわけではありません。



あくまでも、リスクが普通株に投資する場合の10分の1であるだけ
です。それなり色々と株式投資に関することを学ぶ必要があります。



既に、マネー誌や株式投資の入門書などを数冊読まれた方はお分
かりだと思いますが、基本的に儲かる銘柄の選び方を指南してはく
れません。あくまでも銘柄の選び方を軽く指南している程度です。



なので、最初に銘柄を選ぶ時は非常に悩まれると思います。特に、
相場全体が良くない状況であればなおさらです。



世界的に景気が低迷している状況下では、仮にトヨタ、キャノンの
株を買っそのまま1年保有しても買値を大きく下回ると思います。



ですので、最長で1ヶ月程度保有して利益がでる銘柄を選ぶ必要
があります。基本的にすでに業績を下方修正を発表している銘柄
は今後も数ヶ月は買わないほうが良いでしょう。



米国株式市場が大きく下落する時は連動する格好で勢い良く下落
する可能性が高いので、こうした動きに翻弄されてしまいます。



今現在、株式市場全体がこのような状態にあっても比較的に好調
なのは円高による恩恵が受けられる業種です。



または、デフレに強い企業も買われる傾向が強いですので、こうした
銘柄を、ニューヨーク市場が暴落し、日経平均株価が連動して暴落
した日の大引け買いを入れると利益がでやすいと思います。






テーマ : 株式入門
ジャンル : 株式・投資・マネー

ミニ株とは」の先頭へ
さらに詳しくしらべる


 検索例  
ミニ株 証券会社 手数料などと入力
メニュー

カテゴリー
お問い合わせフォーム


タグ

  • seo
  • seo
ユーザータグ

ミニ株 株式投資 銘柄 ミニ株投資 普通株 相場 株価 投資 売買手数料 売却益 信用取引 個人投資家 配当 買い残 株主 資産運用 テクニカル分析 売り残 投資信託 初心者 ファンドマネジャー 株主優待 家計簿 お小遣い 東証 野村證券 短期売買 デイトレード 証券会社 運用資金 決算発表 外国人投資家 分散投資 

フリーエリア
薬剤師 転職
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。