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ミニ株投資に掛かる税金について


依然として世界的に株式市場が大きく低迷していますが、信用不安
がある程度解消されるまでは今しばらくこの状態が続きそうです。



今回は、ミニ株投資にかかる税金について簡単ではございますが、
解説させて頂きたいと思います。



当然の事ながらミニ株投資にも、通常の株式投資と同じように税金
がかかります。株式投資にかかる税金には2種類あります。



まず、一つは値上がり益(売買益)にかかる税金で、実際に保有し
ている株式を売却した時にかかります。



ちなみに値上がり益とは、売却した時の価格から取得価格を差し
引いたものです。売買益ともいいます。



これから証券会社に支払う売買委託手数料等を差し引いたものに、
10%(いずれ20%に戻る予定です)の税金がかかるのです。



以前は、※源泉分離課税と、※申告分離課税のどちらかを投資家
が自由に選択することができましたが、2003年一月からは、原則
として源泉分離課税が廃止され、申告分離課税だけになりました。



ただし、通常の売買単位であれば、証券会社に「特定口座」を開設
すれば、従来の源泉分離課税と同じように証券会社が税金を計算
して申告してくれるため、確定申告の手間を省くことができます。



しかし、ミニ株の場合は特定口座の取扱いを行っている証券会社と、
そうでない証券会社とがあります。取り扱っていない証券会社では
一般口座となり、顧客が確定申告しなければなりません。


もう一つは配当にかかる税金で、配当金を受け取る時にかかります。


税率は2010年以降には、他の預貯金などの利息と同じように20%
(現状10%)となる予定です。これは従来通り、源泉分離課税です。



※源泉分離課税

証券会社が税金分を天引きして、税務署に払う方式


※申告分離課税

顧客が確定申告して税金を支払う方式






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ミニ株取引の売買の仕組みについて



ミニ株への投資の魅力はなんといっても、小額の資金から投資
出来る点があげられます。今回は実際のミニ株取引の仕組に
ついて簡単ではございますが解説させていただきます。


ミニ株取引は、単位株取引とは若干仕組みが異なります。


単位株取引では投資家の注文はそのまま市場に回され、証券
会社は投資家の注文を仲介することとなります。


一方、ミニ株投資の場合は証券会社が注文を一旦預かります。


その証券会社が委託人となり、他の投資家の注文とまとめて
市場に一括して注文を出すこととなっております。


これは、ネット取引でも同様です。


投資家の注文が直接市場に流れることはございません。


例えば1000株単位の銘柄をミニ株で50株購入する場合には、
証券会社が市場で1000株をまず購入します。その中から権利
として50株分が与えられることとなります。



証券会社は残りの950株を他のミニ株投資の希望者を集める
か、売り注文をかきあつめて市場で売却することとなります。



こうしたことからミニ株を売買することは権利の売買であること
がお分かりいただけるかと思います。


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※ミニ株投資は自己判断・自己責任でお願いします。

ミニ株投資に関する記事の誤字脱字、内容の間違いを
含め、一切の責任を負いませんので予めご了承下さい。

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